Almagroクロニクル
試合2036年04月12日
Almagroが長いトンネルを抜ける
10試合勝てないというのは、街がクラブを語る口調を変えてしまう類の記録で、Gimnasia y Esgrima戦がそれの止まった午後になった。一つの結果で直るものは何もなく、一つの結果ですべてが違って感じられる。
選手採点2036年04月14日
17歳のTanoが主役をさらう——7.67
17歳で7.67。年齢に手加減をしないチームでの数字だ。手加減は必要なく、ピッチで最も緊張していない男に見えた。
選手採点2036年04月14日
往年のAxel Pinto——8.07
35歳ともなれば、良い午後はすべて「昔の再現」と呼ばれる。今日は本当にそうだった。8.07、ピッチに彼より良い者はいなかった。
スカッド2036年04月14日
Almagroで気が立った
中心にいたのはJulián Correaで、引き離されるまでに三、四人が巻き込まれていた。練習場は狭い場所で、長いシーズンはそれをさらに狭くする。
試合2036年04月12日
AlmagroがGimnasia y Esgrimaを退ける
Almagroが勝ち点3。細部が明暗を分けた一戦でGimnasia y Esgrimaに2‑1と競り勝った。
スタンドから2036年04月14日
観客がTanoを受け入れた
17歳の彼の名前を、倍の年齢の人々が歌っている。補強された選手が何年もかけて勝ち取る愛情を、地元の子どもは現れただけで手にする。同時にそれは、サッカーで最も応えるのが難しいものでもある。
選手採点2036年04月14日
Julián Correaにとってあの日のひとつ
この選手の中にこういう姿があると誰もが疑っていた——その証拠がこれだ。8.25、場内に異論はない。
選手採点2036年04月14日
Mateo Ciriglianoだけが別の午後を過ごしていた
8.09。その場にいなかった人に説明しようとしても、どうしても伝わらないパフォーマンスがある。これがそれで、数字もまた助けにはならない。
移籍2036年04月14日
AlmagroとCésar Germán Andrés Paiberの話がかみ合わない
「隔たりはある。ないふりをしても誰の得にもならない」。どちらも動いておらず、カレンダーは片方のためだけに働いている。
短信
- ベンチから Interim Coach「あれが基準だ」
- ベンチから Juan Mirandaに隠れ場所はない
- 次戦展望 Julián Correaの再会